Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

「どうしてもやる気がでない…」という時の考え方2つ

 

 

 

 

誰しも、やる気が出ない時ってあると思います。

 

 

 

 

明日までにやらなきゃいけない課題がある

今日中にやらなきゃいけない仕事がある

マッチングアプリのアポがある

返さなきゃいけないLINEやメッセージがある

 

 

 

…でも、やる気がでない。面倒くさい。かったるい。

 

 

あるあるですよね。

 

 

 

 

そんな時に私が取っている対処は大まかに2つです。

 

①とにかく、やる!

②やる気がでるまで保留にしておく

 

 

 

覚えておいてもらえると意外に役に立つと思うので参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

①とにかく、やる!

 

 

 

 

私が好きな言葉のひとつに「やる気はやらなきゃ出てこない」というものがあります。

 

「やらなきゃいけないことがあるのにやる気が出ないなぁ〜」とのんびりしていてもやる気はいつまで経っても出てきません。

 

その上でスマホサーフィンをしてしまったり、SNSやYouTubeを見てしまった際にはいよいよ作業に取り掛かるのが厳しくなるでしょう。

 

 

 

そこで、荒療治ですが、「あれをしなきゃ…」と思ったらもう5秒以内にとりかかってしまいましょう。

 

それもできるだけ簡単で、ハードルが低く、できれば目をつぶっててもできるような簡単なことから始めてみるのがお勧めです。

 

 

たとえ簡単な作業でも、やり始めれば段々エンジンがかかってきます。やる気が出てきます。

 

やる気が出てくればいわば「やる気の慣性」とでも言うようなものに乗ることができ、むしろその作業をストップするのが嫌になるくらいでしょう。

 

 

 

やる気が出ないからと言ってその作業から目を逸らし、スマホなどをいじりだしてしまうとどんどん作業開始が億劫になってしまいます。

 

そして気づいた時には「あー何もできなかった…」と大きな罪悪感を抱えてしまう経験は誰しもあるはず。

 

どうしてもその作業や仕事に期限がある、どうしてもやらなきゃいけない、という場合はスマホやSNSやDVDに目もくれずとにかく始めてしまうのがやる気を上げるコツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

②やる気が出るまで保留にしておく

 

 

 

 

上の①とは逆ですが、〆切までに時間がある場合は保留にしてひたすら自分のことをしてしまうのもアリと言えばアリです笑

 

特に疲れている時や睡眠不足の時などどうしても作業に取り掛かるのがダルく、重いストレスを感じざるを得ない時だってあると思います。

 

真面目で優秀な人はそんな時でも「義務を果たさないくらいなら腹を切る!!」と言わんばかりに自分にムチ打って作業に取りかかるのだと思いますが、やる気が出ない時こそ自分を甘やかすという考え方も良いと思います。

 

 

 

 

「自分を甘やかす」というのは実は自己肯定感とも繋がってくる考え方です。

 

つまり、「自分を甘やかす自分に許可を出す」「自分に甘い自分をも認める、許可する、肯定する」ということですね。

 

自己否定の癖があり自分に厳しすぎるという人は「やる気が出ない」という時には素直に休むことで自己肯定感を上げることにも繋がっていきます。

 

 

 

やらなきゃいけないことを保留することによって周囲に多大な迷惑をかけたり、会社に損害を与えたりするのでなければ自分に振ろうとしているムチを一旦側に置き、「まぁいいや、また明日頑張ろー」というように保留にしてしまっても良いかもしれませんよね。

 

 

 

もちろん婚活アポなども同様で、アポのバックれはさすがにダメですが「やる気が出ない」「しんどい」という時には先方に一報いれ、アポを延期や中止にしてもらい、とことん自分を癒す日にしてみるのもアリだと思うんです。

 

気力や体力は自分を甘やかせばやがて充実してくるものですから、やる気が戻ったらまたバリバリと活動再開すれば良いのですね。

 

 

 

 

やる気が出ない時には「①とにかくやる」もしくは「②保留にして徹底的に休む」という2つの選択肢を持っておくと心にゆとりができるのではないかと思います。

 

 

是非、頭の片隅にでも入れておいてください。