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付き合いが長い彼氏や夫がいるのに「他に男を作ってしまう」という問題について

 

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今回は毎回好評な「アンダーグラウンドな恋」「アンダーグラウンドなセックス」についての記事です。

アンダーグラウンドな恋愛関連では以前こんな記事を書きました。

 

 

ryutaksns.com

 

 

アンダーグラウンドな恋愛やセックスについてはこの記事の冒頭で書いているのでおさらいのために引用しておきます。

 

アンダーグラウンドなセックス(不特定多数とのセックス、浮気、不倫、セックス依存、風俗中毒、アブノーマルなプレイ嗜好、ハプバー通いetc)

 

すごーく単純化してしまえば、「刺激的なヤツ」ということになります笑

 

上のブログ記事は、「親子関係」と罪悪感、親子関係と無価値感を結び付けてそれがどんな風に「アンダーグラウンドな恋愛」や「アンダーグラウンドなセックス」に繋がっていくのかを丁寧に解説した記事になっています。

 

 

 

本日の記事は「アンダーグラウンド」の中でもより具体的なテーマとして、「夫がいるのに彼氏もいる」という問題、もしくは「付き合いの長い安定した彼氏がいるのに別の男に目が向いてしまう問題」について書いていきたいと思います。

 

端的に言ってしまえば「不倫、浮気」であり、「そんなことをしちゃいけないんだよ」で終わってしまいそうな話ではありますが、心理学や自己肯定感の視点から見るとこれって実はものすごく深い話題なんです。

 

 

僕の主観的イメージで恐縮ですが、「不倫」「浮気」ってどちらかと言えば男がするようなものという気がしませんか?

ダメな男が浮気して彼女を悲しませたり、「不倫は文化だ」とか言って開き直って不倫をするアホな夫がいたり、「男は繁殖のために多くの女とセックスする必要があるんだ」なんて言うツイートまで見かけたりします。なんとなく、「浮気=男がするもの」というイメージを持っている人は少なくないはずです。少なくとも僕はそうでした。

 

ですが、相談フォームに寄せられる意見を見ていたり、Twitterを見ていたり、周囲の話を聞いてみたりすると「女性の浮気もしくは不倫」というのも相当程度されています。

 

なぜ男の浮気より女の浮気の方が目立たないのか、なぜ男の浮気がクローズアップというか全面に出てきがちなのかと言えばそれはまぁ色々な理由があると思います。

「男が鈍感すぎて妻の浮気に気づかない」「彼女の嘘が巧妙で男が気づけない」「男性は女性より疑り深くはない」「女性の方がパートナーのちょっとした声色や顔色の変化に良く気付く」「女性の方がリスク管理能力が高い」などなど…

 

でも、とにかく女性もかなり浮気や不倫をしているのですね。むしろ、女性はその特有の感性や共感力、幼少期における母親との根深い問題、男性と比較した際の「自己肯定感の低さ」から心に闇的な部分を抱えやすいです。そしてそれはアンダーグラウンドな恋愛へと直結します。端的にいえば「女性の方が浮気をしやすい傾向にあるのかもしれない」とも言えるわけです。

 

さらに言うと、僕の肌感覚では女性が「浮気や不倫」に走る場合、彼氏や夫がどうしようもなくダメだから他の男のところに行く…というケースは結構少ないです。

例えば夫がめちゃくちゃモラハラなタイプだとか、喧嘩になると暴力をふるってくる彼氏だとか、夫がめちゃくちゃギャンブル狂いだからといって「他の男のもとにいき、ほんの少しのオアシス的な時間をすごす」「日々の苦労を他の男で癒す」という浮気の仕方もなくはないのでしょうが、なかなか少数派だと思います。

めっちゃモラハラだとかDVだとか金遣いがヤバいとかの場合は、「不倫」ではなく「離婚」という選択がとられることが多いでしょう。子供がいたりするならなおさらです。

 

 

それよりはむしろ、女性が他に男を求める場合、「夫との関係は完璧に安定してる」「彼氏との付き合いは長いし、普通に愛してくれる」というパターンが多いのですね。

女性の読者さん、この一文を読んで腹立たしく思いますか?心がざわつきますか?苦しくなりますか?不快に思いますか?ちょっと共感できちゃいますか?「そんなの当たり前っしょ」って思いますか?なんとも思いませんか?千差万別、色んな感情があると思います。

 

夫や彼氏との関係はものすごく安定している、夫は相変わらず愛してくれる、彼氏は付き合いがながくなっても変わらず愛情表現してくれる、夫は仕事も忙しいのに家事全般積極的にやってくれる、料理もしてくれるしお弁当も作ってくれる、めっちゃ優しい、良い人、誠実、穏やかで価値観も合う、平和な結婚生活をできている、控えめに言って素晴らしい人格だし人として尊敬できる。一緒にいて安心できる。性格の相性も良い。結婚相手として間違いなく女性から羨ましがられるタイプの人だと思う。でも、気づいたら外で他の男に目が向いてしまっている。刺激が足りないから。

 

 

そして当然ながらそんな「素晴らしい夫」「ずっと愛してくれている彼氏」を裏切ることに対する罪悪感はてんこ盛りだと思います。そこがジレンマなのだと思います。

もし不倫に対して罪悪感がなければ、「最悪の場合家庭が崩壊しても良い、その覚悟はあるのでござる」というのであれば、「夫がいるのに彼氏がいる自分は最低だ」「夫を裏切るのなんてもうやめたい」という感情にはならないわけです。

 

「他に男を作るなんてもうやめたいのにやめられない」という場合、本心ではやめたいのか、もしくはやめたくないのか…それは非常に微妙な問題です。どちらとも言えますし、どちらとも言えない。でも、罪悪感はあるわけです。夫や「本彼」を悲しませたくはないわけです。裏切りたくはないわけです。それは本心でしょう。だから悩んでるんでしょう。なのでどちらかと言えば「浮気はやめたい」の方がやや強いのかもしれませんね、一般的に。その前提の下で解決策のひとつをつらつら書いていきたいと思う次第です。

 

 

こういうケースでは、どうして「安定」や「安心」では足りないのか。どうして価値観も合うし結婚生活も満ち足りているのに何かが満たされないのか。どうして「不倫」というアンダーグラウンドな刺激をもとめてしまうのか。そこには幼少期や思春期にまでさかのぼる深い傷や抑圧、わだかまりがあるのではないか。そういったところを見ていくと解決に繋がりやすいです。

 

その根本的な「傷」を癒すことにより、アンダーグラウンドな浮気や不倫、「他の男をつい求めてしまう症候群」が綺麗さっぱりなくなってしまうことも多いのですね。一段精神的なステージが上がって「浮気とかには別に興味がなくなっちゃう」という状態になります。

 

以下、さらに具体的に、「アンダーグラウンドな恋愛」「不倫」「浮気」に繋がる心理的な傷とその癒し方について書いていきましょう。

 

 

 

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