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相手の言動に振り回される「繊細さ」の由来は過干渉な親にあるのかも

 

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親の感情落差が激しく過剰に干渉してくるタイプだと「気を遣いすぎる繊細な人になる」可能性が高いです。

 

親が過干渉だと機嫌を取るために先回りして発言したり顔色を伺いがちになるから。大人になっても振り回されるようになる。

 

相手のご機嫌より「自分軸」を意識するのが大切です。

 

【ここまで】

 

 

ーー親の感情落差が激しく過剰に干渉してくるタイプだと「気を遣いすぎる繊細な人になる」可能性が高いです。ーー

 

 

「繊細さん」「HSP」という言葉が巷でよく使われています。

どちらも元々心理界隈で用いられることが多かった用語なのですが、最近はTwitterなどでもかなり認知度が高くて「私は繊細さんだから人付き合いが得意じゃない、、」「僕はHSPだから人の目を気にしすぎて生きにくい、、」なんていう発信をしている人も多いです。

 

当ブログメイン読者層でおなじみの「自立系女子」の皆さんも見た目はキリリとしてるししっかりしているのですが「繊細さん」「HSP気質」な人がけっこうな割合でいるようです。

自立系女子といえば仕事など自分の腕力でなんとかなるものについてはゴリゴリとこなしていけるのですが、人間関係…とくに恋愛ではなぜか類稀なる繊細ぶりを発揮することが多いようです。

例えばデートで彼がちょっと疲れて静かになってしまうと「あれ私なんか悪いこといったかな、、」「あれ私嫌われてんのかな、、」と不安になってしまったり、いつもレスが早い夫からの返信がちょっと遅れると「他所に女でも作ってんのかな、、」「私が作る晩御飯がまずいからいけないのかな、、」など客観的に見ると「いやそれはないよw」と草を生やしたくなるようなことについても真剣に過剰に繊細に悩んでいたりします。

 

 

ーー親が過干渉だと機嫌を取るために先回りして発言したり顔色を伺いがちになるから。大人になっても振り回されるようになる。ーー

 

 

よく、「強烈すぎる自立の根源は親子関係にあることが多いんだよ~」なんて言うわけですが、RKサロンなどの自立系女子各位は「確かに私の母親はめちゃくちゃ過干渉してくるタイプでした」「私の母は私が女の子っぽくするのが嫌だったみたいで無理やりボーイッシュにさせられました」「私の父親はなぜかいつも目を見て話してくれませんでした」「私の父親は私に女の子らしさを強要してくるタイプでした」なんて過去を吐露してくれるケースが多いです。

 

繊細さんやHSPの人も同様で、その繊細さは親子関係に端を発していることがかなり多いんですね。

ツイートにも書きましたが、例えば親があれこれと干渉やダメ出しが激しいタイプだと人間関係に「正解」を求めるようになりやすいです。

人間関係や恋愛における自分の行動や言動に「正解」を求めだすと当然、相手の顔色や相手の表情がとても気になるようになります。

自分のある発言がちょっと相手の顔色を曇らせたのであれば「あ、これは不正解だ」「あ、これはダメなんだ」と過剰に焦り自己否定します。

自分なりに考えた意見がちょっと批判されようものならば「あ、これは不正解だ」「こんな発言をしていたら嫌われてしまう」と自分を責め撤回します。

 

このように、過剰に相手の顔色に反応してしまい、繊細に自分の発言や行動の正解を求めてしまうことを「正解主義」なんて言ったりもします。

 

 

ーー相手のご機嫌より「自分軸」を意識するのが大切です。ーー

 

 

「正解主義」に陥ると書いてきたように過剰に相手の顔色やご機嫌が気になるようになりますし、仕事はもちろん、恋愛やパートナーシップでもビクビク怯えがちになって「自分らしさ」をだせなくなります。

「相手の顔色が曇ったからこの行動をするのはやめておく」「相手のご機嫌が悪そうだからこの発言をするのはやめておく」「相手に嫌われたらイヤだから自分のしたいことは諦める」繊細過ぎる人はそんな他人軸な行動パターンを繰り返してしまいますし、ずーっと他人軸でいると「自分」が分からなくなります。

「相手の機嫌」「相手の顔色」「相手の態度」を気にするあまり自分のしたいこと、、すなわち「自分軸」が曖昧になってしまうのですね。

そして「自分軸」が曖昧になればなるほど行動の基準を「他人軸」に求めるようになります。

正に負のスパイラルですよね。

 

自分軸を取り戻すコツは一日の中で「自分軸時間」を作っていくことです。

 

繊細な他人軸状態にある人は「自分」に意識を向けることをほとんどやってこなかったと思いますのでまず30分でいいので「自分軸」で動く時間を作ってみてください。

その30分は誰がなんと言おうと人の顔色ではなく、「自分がどうしたいか」「自分がどうやりたいか」を行動基準にするんです。

例えば同僚とランチに行くときなど、いつもは皆に合わせてるかもしれませんが、その30分だけは「私はここに食べに行ってみたいな」と主張してみるのです。

いつもはメニューを皆に合わせてるかもしれませんが、「○○さんと同じでいいよ」ではなく「私はこれが食べたいな」と言ってみるのです。

 

最初は心がざわつくかもしれませんが、やっていけば少しづつ慣れますし、自分で自分なりの選択をしていくというのは何より心地よくて幸せなことです。

自分軸時間をとっていくうちに、30分では飽き足らず1時間、3時間、半日、、、と自分軸でいられる時間を増やしていけるでしょう。

そうなれば私の発信のメインコンセプトである「自分らしく心軽く」まであともう一歩ですね!

他人軸で振り回される人生より、自分軸の主体的な人生は遥かに楽しいです。

 

 

 

仕事や友人との人間関係は比較的自分軸を取り戻しやすいのですが、やはり強敵は「恋愛・パートナーシップ・親子関係」です。

逆に言えば、これらで自分軸を取り戻せれば人生はめちゃくちゃ豊かになります。

 

 

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